好きな服を着る

パーソナルカラーを見てもらったと言う人や

骨格診断をしてもらったと言う人がよく言う言葉があります。

『この色(デザイン)は似合わないから着ちゃダメって言われた』

『気に入ってたけど着れないって言うから洋服全部捨てたの』



本当にそうだと思いますか?

確かに、パーソナルカラーのタイプから見ると

苦手なデザインや色はもちろんあります。


ちなみに私は、若いアナウンサーがよく着ているコーディネート

アンサンブルのカーディガンとフレアーのスカートの組み合わせが苦手です。


私はパーソナルカラーで言うサマータイプですが、

サマーの特徴である『流れるラインが得意』と言う体系や顔立ちと調和しないからです。

そして、サマーさんの特徴の わりとしっかりした肩 のお陰で

かわいらしいではなく、しっかりムチムチに見えてしまうのです。

ちょっとがんばってますね・・・って感じになります。(泣)


でももちろん、どうしても着たいと思う時は、

デザインを少し変えてみたり、他のものと組み合わせたり

アレンジをすることによって着ることは可能です。


ただ、先ほど例に出したアナウンサーのコーディネートが得意な人がいます。

スプリングタイプの人です。

このスプリングの人が全く同じ服を着て隣にいると

やっぱりスプリングさんの方が素敵に見えるのも事実ですが…(汗)


でも、着れない服なんて本当はありません。

私が通っているイヴ・ガーデンの先生は

『洋服は気持ちで着るもの』と言います。


どういうことかと言うと、

似合わないかも…と思って着ているとそう見えてしまうと言うことですね。

渋谷や原宿で二度見してしまいそうなコーディネートをしている子たちも

よく見たら『ん???』と思う服を着ていたりしますよね。

でも、彼女たちは『自分は素敵なんだ!』と自信を持って好きな服を着ているのです。

これは私が好きで着ているの、と。


これが好きな服を素敵に着るコツです♪

この服を着ている私は素敵なんだ、と思うだけで変わるのです。


そして、本来持っている自分の魅力にきちんと気づいた上で

苦手だと言われるコーディネートに挑戦すると

得意な服を着ているより、もっと素敵なコーディネートにもなるのです♪


だから、お洋服は楽しいのです♪

ぜひ、似合わないからと言うだけで好きなお洋服を着ることをあきらめないで下さいね。


◆scintiller◆

働くあなたがもっと自由に、素敵に輝くために 人も、自然界の一部ですよね。 人は光の粒でできているんです。 でも、いろんな経験をして、たくさんのことを学んでいるうちに、自分らしい輝き方を忘れてしまう。 もっと輝いていいんです♪ ご一緒に、もっと自由にもっと素敵に輝きませんか?

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